Leeのシンガポール体験記

2005年2月13日 (日)

カヤジャムの作り方

シンガポールairplaneで出会ったカヤジャムbread
ココナツをベースに卵と砂糖から出来たペースト状のジャムは
見た目の悪さとは裏腹に
フワ〜っと口の中に広がるココナツの香りと
後味の残らない、コクとまろやかさのある上品な甘味が美味しくて、
2004年10月18日のblog『カヤジャム』ってナンだ?でも紹介したのですが
覚えておられるでしょうか?
ワタシ自身も、事あるごとにアジア料理の食材のお店でカヤジャムを探しておりましたが
なかなか見つけられずに諦めておりました・・・

しかし、なんとsign01sign01sign01
シンガポールで生活されたことのあるはらださんが
カヤジャムの作り方を教えてくださいましたsmilesmilesmile

意外に簡単に出来るんですね〜

シンガポールに住んでおられた経験、
さすがです。

はらださんに感謝!感謝!


はらださんのHP(シンガポール情報)→
http://www003.upp.so-net.ne.jp/harada/hoshi.htm
はらださんのblog→http://blog.livedoor.jp/grappelli/

2004年11月16日 (火)

世界三大がっかり

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9月初めに旅行しておきながら今更なのですが、
肝心な写真を忘れてました。
シンガポールいえば、

shineshine マーライオン shineshine



世界三大がっかりにも数えられるマーライオンですが、
実物見て、予想通り


えっ・・・?コレ・・・?sweat01


ってなのが感想です。

このマーライオンの後ろには
背中あわせに立つチビマーライオンがいます。
背丈はホモサピエンスほど。
これは、さらにがっかり。。。

で、写真のマーライオンはママ・マーライオン
いわゆる、オリジナルのマーライオンです。

もう一つ、シンガポールの南にあるセントーサ島のマーライオンがパパ・マーライオン
こちらは展望台になっていて、
マーライオンの頭まで上っていくことができます。
memo なんでも、オリジナルのマーライオンが観光客には評判が良くなかったため、
シンガポールが国の威信をかけて造ったんだとか・・・。

マーライオン 万歳



2004年10月21日 (木)

ホテルで見つけた不思議な矢印

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こんなところにも異文化発見。

ホテルの部屋の天上にかかれた矢印。
その中にはKIBLAT(キブラ)とある。
矢印の先にはイスラム教の聖地メッカがあるらしい。
たぶん、アラビア文字でも「メッカ」とか書かれてるんだろう。

ってことは、矢印の方向が西ってことか

さすがイスラム教徒の国。
配慮が行き届いてます。
日本じゃこういうのって、ないもんな。
他の国でも、イスラム教徒の多い国って
ホテルにこんな矢印があるんやろか?

ガイドさんの話だと、
国旗に三日月moon3と星☆が描かれている国って
イスラム教徒の多い国なんだとか。

これでまた豆知識が増えた。

2004年10月18日 (月)

『カヤジャム』ってナンだ?

Le5iqzj3  シンガポール土産のひとつ

 カヤジャム

 シンガポール独特のジャムだか
 きっとシンガポールに行かないかぎり
 耳にすることはないだろう。




でも
シンガポールの朝breadの必需品。
枯れかけた草のような色をしていて
いかにもマズそうなジャムだが、
見た目と味は大違いsign01

ココナツをベースに卵と砂糖から出来たペーストで、
パンダンリーフという葉っぱで色が付けられている。
だから、ちょっと黄緑っぽい色をしているのだ。
どこのスーパーでも売られていて、
だいたい大瓶で

$1.95(\130)〜$2.4(\160)

味は、まさにココナッツ味。
日本にある食材で何かに例えるなら・・・

う〜ん、ないな。shock

私の買ったグローリーというメーカのカヤジャムは
ココナッツの味に加えてしっかりとした甘さがあるが
後には残らない甘さ。lovely



ラッフルズホテルにもお土産用として、
ホテルのロゴ入りのカヤジャムがある。(写真)
スーパーのモノと食べ比べてみようと思って買ってみた。
こちらはスーパーの1/3程度の量で

$7.9(\510)

高いだけあって、上品な味だか、
甘いモノ好きなワタシには少々物足りない。



このカヤジャム、日本ではほとんど知られていないからか、
輸入食材を扱うお店にも置かれていない。
大阪のお店をあっちこっち探しているが、
いまだ見つからず。shock

大阪周辺でカヤジャムを売っているお店か
通販で買えるショップをご存知の方、
ぜひ情報をお願いします。

2004年10月17日 (日)

シンガポール的ランチ

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シンガポールの思い出 第2弾。


1日フリーの日があったので、


ランチrestaurantは絶対ホーカーズで食べる

って決めていた。


シンガポールの人にとって、
ホーカーズはなくてはならない存在。
朝・昼・晩 ホーカーズで食べるのが普通らしい。
シンガポールの日常をのぞくなら ぜひ行かねばっ!


ホーカーズ、日本にも似たようなモノはある。
イメージ的にはちょっと大きなスーパーの食料品売り場にあるフードコート。
ただ、日本と違うところは 各店舗のブースがすごく小さい。
だいたい6畳程度。
でも、店数が多いし、多民族国家らしく中華系・マレー系・インド系の料理がそろっている。
他にもドリンク専門店があったり、
おやつ専門店ではケーキも売ってる。

食べ終わったあとは、
日本だと返却口に持っていくが、
片付け専門の人がいるので、テーブルに食器を置いていてもOKだ。



で、私たち行ったところは


Maxwell Food Centre

11時半頃に行ったので、まだ人も少ない。
ゆっくりホーカーズの中を見て回ってメニューを決めた。

マレー料理のお店でラクサを注文。
写真手前のいかにも辛そうなやつ。
dollar$3(=\195)
ココナッツミルクをベースにしたスープに
チリがたっぷりと入って、少しカレーの味もする。
一口目はココナッツの甘さが広がるけど、
突然 辛さが口の中で大爆発sign01
麺は 昔懐かしい 給食のソフト麺noodleって感じ。

他には、別の店で豆花水なるものを注文した。
読み方は未だにわからん。。。shock
”まめはなみず”なのか”とうかすい”なのか・・・
dollar$0.8(=\52)
シャバシャバの豆乳に、ほんの少し砂糖を入れたような飲み物。
最初口にしたときは



??????


な微妙な味だが、
飲んでるうちに、クセになって大豆の味がわかるようになる。
でも、そこへ行き着くまでは
まずくても少々我慢して飲んでくだされ。
(友達は1/3も飲めずに断念してたけど)
ホーカーズでは、そこら中でみかけたドリンクなので、
シンガポールではきっとメジャーなんだと思う。


シンガポールへ行ったときには
ぜひ、ホーカーズでぜひ豆花水をお試しあれ。
ただし、12時過ぎると
近所のサラリーマンやOLであふれかえって席が取れなくなるので
少し早めにホーカーズへ行くことをオススメします。

2004年10月14日 (木)

シンガポールのバティック

先月、シンガポールairplaneに行ったときに
お土産で買った生地。

アラブストリートの


Toko Aljunied

っていう生地屋さんで購入。

このあたりはイスラム系の人が多く住んでいる。
遠くからはコーランが心地よく聞こえ
モスクの近くでスカーフを頭から被った女性が
ベンチでくつろいでいる。
の〜んびりした空気が流れる街だ。

そんな街のメインストリートである
アラブストリートにはたくさんの生地屋さんが並んでいる。
中でも、Toko Aljuniedは、バティックを扱うお店としては、シンガポールでも老舗らしい。
某ガイドブックによると、
ここで扱っているバティックは品質も良いとのこと。
ひとつひとつ、ろうけつで染めていった布を
工場から直接しいれているらしい。
兄妹でやっているお店で、お二人ともホント、中がいい。
日本人観光客もよく買いに来るらしく、
お兄さんのほうは、陽気なオッチャンnoteっていう感じで
カタコトだか日本語はOKだった。
あんまりにも素敵な方だったので
一緒に写真まで撮ってしまった。

店内は、バティックが所狭しと並べられていて、
どれも手作りの暖かさが感じられる。
綺麗な柄ばかりなので、どれにしようか迷うが、
青の鮮やかなバティックを買った。
繊細な花柄もあしらわれている。

この生地、2m×1mdollarは10シンガポールドル。


日本円で650円sign01

安いっっっ!

洋裁好きの母にはもってこいのお土産だ。

帰国後、母もすごく喜んでくれたが、
話の流れで、私のパーティドレスを作ることに。

というわけで、
現在、母が製作中。