去年11月に沖縄に行って間もないですが、台湾へ行ってきました。
沖縄と台湾。国境を接してお隣同士なんですけど、全然違う文化です。
やはり政治的にイロイロとあるんです。
「私たちは台湾人です。」
「大陸とは違って、台湾人は食品の安全にはうるさいですよ〜。安心して食べてくださいね」
「向こうは漢字を省略しますけど、私たちは昔からの漢字をそのまま使ってるので、ウチが正統派です」
「向こうがミサイル飛ばさない限り、台湾の治安はいいです」
と現地のツアーガイドさんからは
大陸(中華人民共和国)と一緒にするななオーラが・・・
確かに漢字は北京に行った時よりも読めるし、意味もわかるんですよね。
日本語をそのまま漢字に直してるイメージで、意味も日本語と似てたり・・・
台北市内の看板に「禿髪」ってのがあったのにはオドロイタ!
アタクシ、向こうで
「ロンドンハーツ」「あいのり(男女巴士)」「たけしの本当は怖い家庭の医学(恐怖家庭医学)」見てましたよ。たぶん、日本よりは放送が遅れてると思いますが。結構日本の文化も浸透してるんですわ。
放送は日本語音声に北京語の字幕。字幕だけを追ってても意味はわかります。
ロンドンハーツの台湾での番組名、忘れました・・・

3泊4日の旅のご報告は ボチボチしていきますね。